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10月:シャーマニズムについての2時間トークとQ&A

シャーマニズムとは何か?

シャーマンとはどういう人 で、何をする人なのか?シャーマンの意識とはどのようなものか、その意識状態になる方法とは?
という話から、シャーマニズム研究財団について、シャーマンのトレーニングについて、
シャーマニックヒーリングと予見について、と 盛りだくさんの内容です。
講師:シャーマニズム研究財団講師 ケヴィン・ターナー(通訳あり)
料金1000円 (当日会場でお支払いください。参加のお申し込み、予約の必要はありません。尚、お席の確保をご希望の方はご連絡ください。)

シャーマニズムについての 2時間トークとQ&A
東京都池袋:10月29日(金)19:30〜21:30 東京芸術劇場小会議室5  地図  http://www.geigeki.jp/access.html

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マイケル・ハーナー博士へのインタビュー

シャー マニック・ヒーリング

私 たちは独りではありません

マ イケル・ハーナー博士へのインタビュー

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更新5月/Update May 2010

親愛なる皆様、シャーマニズムの実践者の皆様へ

1,私はつい最近アメリカから帰って来ましたが、アメリカでハーナー博士と様々なお話しをしてきました。彼は日本に於いてシャーマニズムへの関心が高まってきている事を大変喜んでおられます。東京、京都で行われた2度のベーシックコースの参加コメントを下記に掲載します。
http://www.shamanism-asia.com/shamanism/

2,関東、関西でのドラミング・サークルについてのお問い合わせが増えてきています。ご要望にお応え出来るよう調整を続けて行きますが、順調に開催する事の出来る様に、もう少しベーシックコースの回数を経てからになるかと思われます。ドラミング・サークルはもちろん参加無料です。

3,今月はコーススケジュールに変更があります。今月開催予定だった京都でのシャーマンへの道ベーシックコースは来月6月19日、20日に延期になりました。東京コースは変更無く5月29日、30日の週末に下北沢で行われます。これらのコースでお会い出来る皆様、とても嬉しいです。

4,「シャーマンの摘出ワーク」、そして「死ぬ事とその先」の2つの上級コースはまもなく7月と9月に東京、京都でスケジュールされます。

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モノと琴とシャーマニズム

◎宗教部会
日時:2010年1月23日(土)13時〜18時
場所:京都大学稲盛財団記念館 3階大会議室(入場無料)

テーマ:「モノと琴とシャーマニズム〜モノ学の宗教的次元の一事例として〜」
キーワード:琴、言葉、モノ、ワザ、神話、大本、シャーマニズム

プログラム
○基調報告1:「日本神話における琴と言霊とシャーマニズム」
鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授、宗教哲学)
○基調報告2:「大本と八雲琴(やくもごと)について」
チャールズ・ロウ(ロンドン大学PhD、民族音楽学)
○基調報告3:「大本教の宗教実践におけるシャーマニズムと芸術
——変革していく世直し思想」
ジャン・ピエール・ベルトン(フランス国立科学研究センター研究員、
社会人類学)
○基調報告4:「アイルランド神話における竪琴とシャーマニズム」
辺見葉子(慶應義塾大学准教授、ケルト神話学)

○指定討論者1:「韓国における琴とシャーマニズム」
金時徳(韓国国立博物館学芸員)
○指定討論者2:「ケルトの詩と日本の詩——シャーマニズムのなごり」
スティーヴン・ギル(BBCラジオ放送作家・俳句・生け石)
○指定討論者3:「大本教とモノとシャーマニズム」
島薗進(東京大学教授・宗教学)
○総合討論
司会:鎌田東二