Kevin Turner, MA

ケヴィン・ターナー:「シャーマンへの道」の著者であるマイケル・ハーナー博士が主宰するシャーマニズム研究財団アジア局長、アジア地域共同現地調査員、同財団講師であり、公式コースを教えている。25年以上にわたり45余ヶ国を旅しながら、インドのヨギ、チベットのラマのもとで修行を積むなど、各地の秘教や奥義、意識の探求について学び、また北米、中米、ヒマラヤ、アマゾンのシャーマンよりトレーニングを受ける。現在は関西に在住し、シャーマニズム研究財団及びモンロー研究所の公式コースを行う一方、彼独自のオリジナル・コースとして、魂の救済やリモート・ヴューイング (RV)のコース等を提供している。米国陸軍諜報部リモートヴューイング・プロジェクト「スターゲート」の元メンバー2人よりRVトレーニングを受け(Kevin自身はスターゲートのメンバーではありません)、実際に警察に取り扱われた事件に自らのRV情報を提供した経験を持つ。ヴァージニア州モンロー研究所における1週間の在学コースをファシリテートできるレジデンシャルトレーナー(在学トレーナー)である。建築学・言語学の学位を持ち、米国では建築業、台湾では航空会社、カンボジアではセーブ・ザ・チルドレン、日本ではIBMに勤務した。米国、日本、台湾、その他の国々で大学の教壇に立ち、その研究 は各学会誌に発表されている。1986年に「あるヨギの自叙伝」の著者ヨガナンダの師であるシュリ・ユクテスワのオリジナルアシュラムにてスワミ・ハリハラナンダより直接イニシエーションを受けて以来のクリヤ・ヨギである。また、チベット密教カルマ・カギュ赤帽派シャマルパ14世/シャマル・リンポチェよりイニシエーション及びトレーニングを受ける。ミクシィにも参加中。mixi.jp ミクシィ名ケヴィン。関西在住。https://www.monroeinstitute.org/kevin-turner

↑2009年9月7日“スピボイ”にインタビュー記事が掲載されました

http://www.shamanism.org/fssinfo/turnerbio.html

Kevin Nepal profile

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雑誌 TRINITY (トリニティ)2008年9月1日号掲載 Q&A

質問: RV(リモート・ヴューイング/遠隔透視)って何ですか?誰でも学ぶ事ができるものなの?

ケ ヴィン:RVは人間が誰でも自然に持っている能力で、場所や物や人、出来事などを時間や空間的に離れた所から知覚する能力の事です。それは五感を超えた能 力で、科学的なプロトコルと方法論の下で行われるものなんです。 人は誰でもこのスキルを学ぶ事ができる。もちろんどのレベルまで到達するかはトレーニングや練習の成果、またもともとの資質が影響してきますけれどもね。 ほとんどのコース参加者はRV体験をとても楽しく、心開かれる体験だったと語っています。

質問:リモートヴューイングのコースを日本でやっているんですか?

ケヴィン:はい。東京にはもう10年以上住んでいるんですよ。どのコースも日本で日本語で(通訳付き)行われています。

質問:ケヴィンさんがRVを始めたきっかけは?

ケ ヴィン:11年程前にシャーマニズムのトレーニングをしていた時RVの訓練をする機会がありました。直感的な能力を訓練する中で、確かなフィードバック、 はっきりした結果がわかるリモートヴュイングにとても感激しました。その時以来、アメリカ陸軍諜報部RVユニットであるスターゲイトの元メンバー2人にト レーニングを受け始めました。私自身はスターゲイトのメンバーではありませんが、アメリカで実際起った事件に関して警察にRVの情報を提供したことがあり ます。

質問:ケヴィンさん、アジアに20年以上住んでるって本当?

ケヴィン:本当です。インド、ネパール、チベット、タイ、台湾そして日本で沢山の瞑想の師に学びました。それらの体験を今自分のコースに生かせる事がとても嬉しいです。

質問:他の同じようなコースやインストラクターと何が違うのですか?

ケヴィン:「微細な知覚」を理解する事が全ての直感的能力の鍵です。この微かな感覚、知覚を理解する事の大切さが多くの場合、見落とされています。私のコースでは参加者の皆さんと共にこの感覚を磨く事にフォーカスしています。

質問:死後意識の探求とか、死後の救済というコースがあるんですか?

ケ ヴィン:そうです。私のオリジナルコースで、シャーマンの技法とヘミ・シンクテクノロジーのサポートを融合させたものです。コース名がちょっと恐ろしげな のにも関わらず、沢山の人がコース中喜びの体験をしたり、コースを受けた後人生に対する気持ちが軽くなったと報告してくれているんですよ。死後という言葉 は実はあまり真実を正しく言い表わしていないんです。というのも、そもそも「死」なんて存在してないんですから。私達は服を着替える時に「死ぬ」とは言い ませんよね?

質問:そもそもケヴィンさんはどうして死後意識の探求を始めたの?

ケ ヴィン:私は子供の頃から自然に体外離脱の旅をしていました。私は、たぶん幸いな事だと思うんですが、いつもあちこちに死んだ人が見えてしまうというタイ プの子供ではなく、ロバート・モンローのように体外離脱している状態のときだけ、そういうものを知覚していました。それがシャーマニズムの強い瞑想を訓練 した後変わったのです。今ではこれらのレベルを自分が知覚したいと思った時にできるようになりました。霊能力者の中には四六時中それらのレベルに感応して しまって現実に適応するのが難しい人もいますが、私はどうやって必要な時に知覚出来るようになるかお教えしますよ。

質問:今までやったコースの中で、一番面白い、又は変わったコースは何ですか?

ケ ヴィン:メキシコに招待されて、マヤの長老達のグループに死後の救済のコースを行う幸運と名誉に与った事です。昨年の1月の事です。それはマヤの文化と精 神性の再興をはかるプログラムの一環として行われたんですが、コースのすぐ後にその土地で500年振りに行われる事になったマヤの儀式への参加を許された んですよ。

質問:日本で今後、どんなワークショップをして行く予定ですか?

ケヴィン:この秋にリモート・ヴューイングの中級、上級コースを提供したいと思ってます。また、シャーマニック・ジャーニーの初級、上級コースも考えています。ウェブサイトをチェックして、新しい情報のアップをお見逃しなく!

http://www.shamanism.org/fssinfo/turnerbio.html

https://www.monroeinstitute.org/kevin-turner

Kevin recently spoke at the International Transpersonal Conference in Prague, Czech Republic, in September 2017.

The entire talk and slide presentation is accessible free of charge: HERE

Kevin Prague 6 low qual

*** A recent 2016 Internet interview in English with Kevin about his new book, Sky Shamans of Mongolia: HERE