リモートヴューイングとは何か?

リ モートヴューイング(遠隔透視)とは、距離、時間、もしくは密閉された状況下等、通常ではアクセスできないようなターゲット(標的)の状態や詳細な情報を 得ることを可能にする、知的能力といわれています。透視者の彼/彼女がかつて一度も訪れたことのない地球の裏であろうと、それが過去や未来の出来事であろ うと、密室や密閉された容器の中に保管されている物でも、人物やその人物の行動の詳細に関してまで、透視のターゲットに関する情報を何も知らされない状態 において、あらゆる情報を収集することを求められます。五感に依存することなく、そして得る情報は必ずしも全てが視覚的ではないため、実際には『遠隔知 覚』といった名称の方がこの能力 には適しているかもしれません。RV(リモートヴューイングの略)はスタンフォード リサーチ インスティチュート(SRI)により発達開発されたパワフルなテクニックであり、この技能は実際に米国やソ連の超能力諜報活動として諜報員(スパイ)に使 われてきましたが、その能力は人間に自然的に備わったものであり、誰でもが容易にアクセスできる能力なのです。

リモートヴューイングを学ぶ意味は?

遠隔透視を実践することで、単に遠方や隠されたターゲットに関する情報だけに限らず、様々なことが明らかになり、真の自己~あなたの無限の意識、その本質が明かされるかも知れま せん。RVは直感能力や微細な感覚を養い、認識力を高める訓練になり、自己成長、ヒーリング、探求に関するポテンシャルは絶大です。遠隔透視者はRV能力 をヒーリングや感情、宗教、精神的な領域の探求に活用しています。自分の人生に関してや、健康、歴史、経済、他界した愛しい存在等、それ以外にも、あなた が探求したいと思う事柄の実用的で正確な情報を得ることができます。RV体験を通し、神秘家が語る“無時間”の実体を直接的に探求する~といった、時間と 空間の間において認識を拡張する方法を習得することができます。RV能力はサイキック(超能力)スパイ活動を行うために諜報員たちに使われてきましたが、 その行為を実践していた多くの諜報員たちに意図せぬ形で驚くべきことが結果として起きました。それは、深遠なスピリチュアル的気づきでした。SRI物理学 者ラッセル ターグ氏は「私はCIAでサイキックスパイをしていて、神に出会った」と語っています。遠隔透視とは限りのない無限の意識が我々にそれを見える形で明らか にしてくれている・・・という行為にしか過ぎません。遠隔透視を行った対象人物や物に関する実際の詳細との照合作業が透視後すぐに行えるので、自分が遠隔 透視によって知覚して得た情報の正確かものかどうか確認作業が行えるというのもRVの長所のひとつです。照合作業により、あなたが得る情報の正確さが増 し、また知覚能力も鋭く研ぎ澄まされて続けてゆきます。こういった基本的なプロセスが若干、多くの様々なスピリチュアル活動から軽視されています。RVを 通して、“マインドではなく感覚を取り戻す”ことを学ばれるでしょう。 RVを体験されたほとんどの方はこの魅力的な多次元体験をより多く求めるようです。「スターゲート」プロジェクトに参加していたジョー マクモニーグルを含む遠隔透視メンバーの数名はそのプロジェクト初期の頃、意識開発のトレーニングをモンロー研究所で行っていました。

コースの目的

私の理想としては、この入門コース終了時みなさんがRVの学習法を理解した上で、単独でご自身なりのRVスキル開発と練習法を各自実践できるようになって欲しいと思っています。それにより、あなたが真の自己~あなたの無限の意識をより見出せるようになることを何よりも願っています。

リモートヴューイングコースレベル1〜(通訳あり)

レベル1:コーディネート・リモートヴューイング(CRV)

京都:2010年5月22日(土)〜23日(日)¥37,000

CRVの目的は、ターゲットの情報が透視者の無意識の領域から顕在意識の境界を通過して、意識上に上ってくる過程を促進することにあります。意識上に上 がってくる事によって透視者はそれを分かりやすい形で表現できるのです。このコースではCRVの以下の4段階を行います。
ステージ1:ターゲットや場所の基本的な、全体的な質の知覚
ステージ2:基本的な感覚(味、音、色、光の質、感触、温度など)の知覚
ステージ3:ターゲット又は場所の次元的な質。例えば高さ、幅、広さ、深さ、傾斜度、湾曲、密度など。このステージでは透視者の知覚をスケッチする事が重要な局面となる。
ステージ4:その場所またはターゲットのより複雑な知覚や概念的な知覚を感じ取る。

コース参加者の声:  コーディネート・リモートヴューイング

・時空を超える体験が実感として得られるとは思ってなかったので、RVを通してそれが体験できて良かった。
・意識が時間と空間を超えるとい事を信じざるを得なくなった。
・ターゲットで確認できるといフィードバックがあるのが良い。
・意識してターゲットにアクセスする事が自分にも出来て嬉しかった。
・知覚した純粋な情報と自分のマインドが作ったものの区別が出来るよになった。
・自分を空にすることができた。
CRVは、覚醒状態で無意識から顕在意識への情報の引き上げが科学的に出来る所が良いと
・自分の感覚を信じても大丈夫だとわかった。
・自分の思い癖、思考の癖がわかった。
・実際に使えるRVの技術を学ぶ事ができて驚きでした。
・説明が丁寧で気に入りました。
・自分にはこのよな能力は全く無いと思っていたのに、意外にリモートヴューイング できたのでビックリ!!
・順を追ってやってくれたので、私でもリモートヴューイングできた!
・自分の才能を発見した。
・深く瞑想できるようになった。
・自分に自信がつきました。
・とても大きなものを得ました。受講して良かったです。
・RVで知覚した印象と写真が自分が思っていた以上に一致しており驚いた。
・RVは単なる想像ではないという確信が持てた事が有意義だった。
・マクモニーグルの様にできるとは思っていなかった。しかし、できた。とても不思議だが自信がついた。
・手順を踏んだ、とても論理的な手法だと思った。練習さえすればできると思った。
・リラックスする事と集中する事の違いを得た。
・「あなたはターゲットとつながらない事なんて出来ない」という事が理屈や頭の理解を超えて体感として納得できた。
・サイキック映画の様な不可能な事と思っていましたが、無になるだけでやりやすくなるのは驚いた。
・ターゲットをあてるのは楽しい。

レベル2:エクステンデッド(延長)・リモートヴューイング(ERV) ¥37,000

ERVという言葉はスキップ アットウォーター氏によって作り出された造語で
RVセッ ション中にヴューワーが深い状態に、より長い時間入っているセッションのこと を言 います。この方法によりヴューワーは、分析的な思考がより入り込みにくい意識 状態 での『純粋なヴューイング』により深く入っていくことができます。しかし、こ のよ り深くリラックスした状態に入っていくにあたって私たちはターゲットに対し 意識 を保ち続けなければならないし、後からデータを思い出すことを意図しなければ なり ません。そしてヴューイングの時間が終わってからデータを記録します。あなたは横になったり、目を覆ったり、耳栓をしたり、意識状態を深めるために ヘミ・ シンクサウンドをヘッドフォンから流してもいいでしょう。元スターゲートのリ モー ト・ヴューワー達の中には何らかのバイノーラルビート技術(ヘミ・シンクそ の他) をセッション中に使用することを薦めている人達もいます。またはバイノーラル ビー トはトレーニングにだけ使用し、実際のセッション中には使わない事を薦める人 もい ます。どちらが良いかはご自身で選んでください。

コース参加者の声: エクステンデッド・リモートヴューイング

・自分は全くこの種の能力が無いのではと考えていたが、ある程度全ての人が持ち合わせていると分かった。
CRVより具体的な情報や感情などを知覚する事が出来た。
・この手法は私に合と分かった。
・自分自身がその場に入り込んで行く様な感じだった
・説明が分かり易くて良かったです。
・練習次第で色々な情報が得られる事を実感できた。
・自分のくせや世界観を学んだ。
・結構ターゲットを知覚できた
・自分が思った以上に情報が流れてきたので良かった
・セッション中、自分が期待も執着も手放して集中できた事が楽しかった。
・自分自身でいる事にフォーカス出来たので、日常生活に活かしていきたいです。
・まさしくその場所、ターゲットに着いて、つぶさに見てこられた。まさかここまで出来るよになるとは思ってなかったのでびっくりした。
・自分にもRVが実際にできるのだと実感できた。
・リラックスの仕方が分かって良かった。
・どのよにあちらの世界に入って行けば良いのかを学べた。
・指示的でない所、自由な所が良かったです。
・自我、エゴの影響がわかった。
・意識といものが、時空を超えている存在だと認識出来た。
・自分とい存在をもっと知りたい人にお奨め

レベル3:上級ERV ¥37,000

ERVの上級の練習、方式や、適用法。

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オンライン申し込み

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ケヴィン・ターナー(講師)

関西在住。米国陸軍諜報部リモートヴューイング・プロジェクト「スターゲート」の元メンバーであるスキップ アトウォーター氏とデイヴィッド モアハウス氏よりRVトレーニングを受け(Kevin Turner自身はスターゲートのメンバーではありません)、実際に警察によって取り扱われた事件に自らのRV情報を提供した経験を持つ。また、モンロー研究所 における1週間の在学コース をファシリテートできるレジデンシャルトレーナーである。

雑誌 TRINITY (トリニティ)2008年9月1日号掲載 Q&A

質問: RV(リモート・ヴューイング/遠隔透視)って何ですか?誰でも学ぶ事ができるものなの?

ケヴィン:RVは人間が誰でも自然に持っている能力で、場所や物や人、出来事などを時間や空間的に離れた所から知覚する能力の事です。それは五感を超えた能力で、科学的なプロトコルと方法論の下で行われるものなんです。 人は誰でもこのスキルを学ぶ事ができる。もちろんどのレベルまで到達するかはトレーニングや練習の成果、またもともとの資質が影響してきますけれどもね。ほとんどのコース参加者はRV体験をとても楽しく、心開かれる体験だったと語っています。

質問:リモートヴューイングのコースを日本でやっているんですか?

ケヴィン:はい。東京にはもう10年以上住んでいるんですよ。どのコースも日本で日本語で(通訳付き)行われています。

質問:ケヴィンさんがRVを始めたきっかけは?

ケヴィン:11年程前にシャーマニズムのトレーニングをしていた時RVの訓練をする機会がありました。直感的な能力を訓練する中で、確かなフィードバック、はっきりした結果がわかるリモートヴュイングにとても感激しました。その時以来、アメリカ陸軍諜報部RVユニットであるスターゲイトの元メンバー2人にトレーニングを受け始めました。私自身はスターゲイトのメンバーではありませんが、アメリカで実際起った事件に関して警察にRVの情報を提供したことがあります。

質問:ケヴィンさん、アジアに20年以上住んでるって本当?

ケヴィン:本当です。インド、ネパール、チベット、タイ、台湾そして日本で沢山の瞑想の師に学びました。それらの体験を今自分のコースに生かせる事がとても嬉しいです。

質問:他の同じようなコースやインストラクターと何が違うのですか?

ケヴィン:「微細な知覚」を理解する事が全ての直感的能力の鍵です。この微かな感覚、知覚を理解する事の大切さが多くの場合、見落とされています。私のコースでは参加者の皆さんと共にこの感覚を磨く事にフォーカスしています。

質問:死後意識の探求とか、死後の救済というコースがあるんですか?

ケ ヴィン:そうです。私のオリジナルコースで、シャーマンの技法とヘミ・シンクテクノロジーのサポートを融合させたものです。コース名がちょっと恐ろしげな のにも関わらず、沢山の人がコース中喜びの体験をしたり、コースを受けた後人生に対する気持ちが軽くなったと報告してくれているんですよ。死後という言葉は実はあまり真実を正しく言い表わしていないんです。というのも、そもそも「死」なんて存在してないんですから。私達は服を着替える時に「死ぬ」とは言いませんよね?

質問:そもそもケヴィンさんはどうして死後意識の探求を始めたの?

ケ ヴィン:私は子供の頃から自然に体外離脱の旅をしていました。私は、たぶん幸いな事だと思うんですが、いつもあちこちに死んだ人が見えてしまうというタイ プの子供ではなく、ロバート・モンローのように体外離脱している状態のときだけ、そういうものを知覚していました。それがシャーマニズムの強い瞑想を訓練 した後変わったのです。今ではこれらのレベルを自分が知覚したいと思った時にできるようになりました。霊能力者の中には四六時中それらのレベルに感応して しまって現実に適応するのが難しい人もいますが、私はどうやって必要な時に知覚出来るようになるかお教えしますよ。

質問:今までやったコースの中で、一番面白い、又は変わったコースは何ですか?

ケヴィン:メキシコに招待されて、マヤの長老達のグループに死後の救済のコースを行う幸運と名誉に与った事です。昨年の1月の事です。それはマヤの文化と精神性の再興をはかるプログラムの一環として行われたんですが、コースのすぐ後にその土地で500年振りに行われる事になったマヤの儀式への参加を許されたんですよ。

質問:日本で今後、どんなワークショップをして行く予定ですか?

ケヴィン:この秋にリモート・ヴューイングの中級、上級コースを提供したいと思ってます。また、シャーマニック・ジャーニーの初級、上級コースも考えています。ウェブサイトをチェックして、新しい情報のアップをお見逃しなく!